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自由が丘のマンツーマン美容室 アルーアルー の店長日記

美容室アルーアルーの店長 中原幸信のつぶやき日記です

 

駒沢公園でモーニングからの一日 

自由が丘のマンツーマン美容室アルーアルーの中原幸信です。



夏休み始まってすぐ 下の子は

サッカーの遠征に行ったのですが

初日 試合中に左手首骨折。


本人は残ると言っていたようですが

その日の夜 あまりに寝られなくて帰宅を余儀なくされたようで

妻が 電車で水戸まで迎えに行きました。

その時の様子がこれ・・



 1708102.jpg

 



あれから二週間ほどした今週の火曜日

また再度 遠征に行きました。

もちろん本人は ヘルプと別メニューのトレーニングです。

集合は 朝630




丁度 私も休みの日だったので

子どもを送ってから 

駒沢公園内にできた「Mr.FARMER」というカフェが

AM700からオープンしているようなので

朝ごはんを食べに そのまま車で駒沢公園へ。



駐車場にとめて 行ってみると

なんだか様子が変・・・・


聞いてみると 朝から食事ができるのは土日だけだそうで・・・・。

平日朝は 飲み物だけらしい・・・。

 



・・・・でどうする?・・・というわけで

もう一つ 駒沢通りにAM730からやっている

「コマザワパークカフェ」があるので

そちらに行くことにした。

 


そこは以前も行ったことがあるし 通勤で毎日通っているので。

 



・・・で サラダとツナメルトのサンドイッチ

リコッタチーズのパンケーキとコーヒーを注文

 1708104.jpg


パンケーキは 「世界で一番おいしい朝食」と言われたところの

パンケーキより 私は美味しく感じましたよ。

 1708103.jpg




食事をすませて 少し公園を散歩。

 1708105.jpg



帰宅してから

帰省土産を買いに新宿へ。

 



朝ガッツリ目に食べたので お昼は軽く蕎麦屋へ。


新宿西口の「渡邊 (わたなべ)」というお店。


暑かったので

さっぱり「すだち蕎麦」を注文。


1708106.jpg

ふたを開けると ふわ~~~~~っとすだちのいい香り。

 

1708107.jpg


いゃ~~さっぱり!スッキリ!

美味しかったです。

 


1708108.jpg

帰省土産も買って帰宅しました。

 


夕方 ひと雨降ったのか 虹が

17081010.jpg




夜  息子の通うサッカーのクラブチームのブログを見ると

 

やっぱりね・・・・という写真が・・・


 1708101.jpg

   <写真はブログより>


もともと 超小食なので

練習より 「いっぱい食べないといけないのかな・・・・」

とそれが憂鬱なくらいでして・・・。


食べられなくて残されて

目が座って 食事に向かい合っている写真に思わず

笑えました・・・。

 


丸大食品じゃないけど いっぱい食べて

「大きくなれよ~~!」

 



そんな遠征合宿から 今日帰宅してきます。

 

 

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Category: 2017年

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2017年8月6日 

そんな題名で

どうせ広島出身者が書くんだから

どうせ原爆のことだろ・・・なんて思っているあなた!

 

 

正解です!


 

自由が丘のマンツーマン美容室アルーアルーの中原幸信です。

 



過去の記事で こういうことに関して

同じような内容を言っているものがあるかも知れませんが

あしからず。


 

1708061.jpg


86日 AM815

 

これを聞いて 「何?」と思う人があまりに多いことを知ったのは

上京してからです。

全国の小学校で 平和教育を受けるわけではない・・・というのを知ったのも

上京してからです。


 

同じ日本という国にいながら

「被爆」 という認識がないのは

東京にいてよくわかります。

 

 

広島・長崎にいる人でさえ 若い人は

だんだんと意識が薄れてきているかもしれませんね。



だって

私が子どものころは

まだ町中に 傷痍軍人が藁をひいて物乞いしていたり


顔や 腕に大きなケロイドがある人が多くみられました。

 

要は 戦争の傷跡を 目にしていたのですが

 

今は広島の街で そういう人を見かけることもありません。

 


 

もう 数年前ですかね・・・

平和公園を一人で歩いていると

「署名をお願いします」と声をかけられた。


正直 もし広島に住んでいたら
あまりにもいつもの光景なので
あえてスルーしていたのかもしれないけど


なんだかその時は時間もあったし署名した。

 

 

「広島の人ですか?」と聞かれて

「はい。今は東京に住んでいますけど」と私。

少し話をした。


広島の人は 先ほどのように

乱暴に例えるなら 街頭のティッシュ配りのように

平和公園で反核の署名活動は いつも見る光景なので

あえて署名しない人が多いと思うが


 「今更原爆もねぇ・・・」

と署名してくれない人も多いとのこと。


「観光できている人の方が署名してくれるんです」とも言われていた。

 


 

たしかに 「広島」「長崎」というとすぐに「原爆」となるのは

いろんな意味で 不愉快に感じる人は多いと思う。


多分 今「福島」というと「原発」と連想されることも同じだろう。

 

 



 

ここ数年で

日本にどれだけの被災者がいるのだろう。

 

病いと戦っている人にとっても

毎日が戦争のようなものなのかもしれない。

 

身の上に降りかかった不幸なことで

それどころじゃないという人も・・・。

 



何事もなく 平和だけを祈れる人が

どれだけいるかはわかりません。

 

 



これから終戦記念日まで

いろんな太平洋戦争関係の日があって

それに関する テレビ番組なんかも多くなります。


 

 

世界で 何の争いもなければ

何も知らなくても

知らなくていいことも

あると思いますが

 

 

ここ最近の情勢は

どちらかというと 危機的な事の方が

多いように感じます。

 


 

だから この数日くらいは

人類が あやまちを繰り返さないように

 

 

一人一人が 何ができるか・・・というより

考えたり 知ったりすべき時ではと思います。

 

 

私は 今の時代 知ることは「はだしのゲン」ではないように思います。

もちろん 直接的な原爆は とても怖くてむごいです。



 

でも 先ほども言ったように

直接被爆の人たちが 少なくなった現在

 

ただ原爆の威力の怖さを知るより

 

その影響が現在も

代を変えても 核は生活を脅かすものなのだという認識を

 

「被爆国」の私たちは もう少し知るべきだと思います。




 

「この世界の片隅に」はとても話題になりましたし

良い作品だと思いましたが

 

同じ作者の

「夕凪の街 桜の国」という作品が

私は一番おすすめします。

 

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現在に生きる私たちの 等身大の「被爆」がそこにあります。

 

 

 

 

 

 

 

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モンベルランニングパックいい感じ 

6月に妻から誕生日プレゼントをもらいました。
1708053.jpg


自由が丘のマンツーマン美容室アルーアルーの中原幸信です。


以前記事に書いた レンタカーを借りるのが
プレゼントのつもりだったのですが


今まで 使っていたランニングパックのファスナーが壊れて
新しいものをと考えていると
「それ 私がプレゼントしてあげるよ!」と言われまして
「えっ!?」とおもったのですが
いただけるものは素直に喜んで!



最近 帰宅途中 駒沢公園に自転車をとめて
公園を 2周走ってから 帰るようにしています。

1周は 2kmと少し 
20周すると丁度フルマラソンの距離くらいになるのかな。

今までは 15周したことはあります。



私が走るのは たいてい22:00くらいで
本当は 荷物をロッカーに入れておきたいのですが
公園内のロッカーって 21:00までなんですよね・・・。


治安上 今はしょうがないのかもしれませんが
コインロッカー・・・作ってほしいな。



そんなわけで 荷物は置いておくわけにもいかず
背負って走るわけです。



やっぱり 走るとなると
普通のデイバックでは 上下左右に揺れまくって
走りにくいので
ランニングパックの中で 大容量のものを使用しています。


色々見たけど やっぱりモンベルが一番良いと思います。



以前も モンベルのランニングパックを使用していたのですが


こんな感じ
モンベルラン

今回のは 色々と改良されたらしく
一番大きな違いが
1708051.jpg

 ウエストのベルトがなくて
肩に太めのベルトが二本のみ。

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これでほんとに 大丈夫かね・・・。

と思ったけど これが案外 しょい心地がいい。


走っていてもあまり揺れないんですね。


でも少し重めの荷物だと
やはり肩・・・特に 鎖骨あたりがすれるので
家に帰ったら皮がむけてた・・・・なんてこともあるので
この辺は 対処が必要かな。



まぁ 1日 クーラーの効いた部屋にいるので
ひと汗かくのは 気持ちいいですし
体もその方がスッキリします。


けっこう 遅めの時間でも 走ったり歩いたりしてる人
多いんですよね・・・。




周回走る途中に見る 「木の妖精」がいるのですが
こちら

わかります?
1708054.jpg 

こんな感じに・・・。見えません?
1708056.jpg

こういうのもシュミラクラ現象なんでしょうか。
私 日常で多くあるんですよね・・・なんでも顔に見えちゃう・・・。


今日も FMラジオ聞きながら たらたら走っております。。。





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コメントを削除したことに関して 

自由が丘のマンツーマン美容室アルーアルーの中原幸信です。

 

 

昨年3月に 3万円のカットの美容室行った記事に関して

ここのところ 急に数件の書き込みがあり

特定の店名・個人名が入った書き込みがあったので

コメントを削除させていただきました。

 

ブログの記事は

実際に施術してもらった感想を書いたものでした。

 

1708030.jpg


私が書きたかったのは

そのお店が・・・とか その技術者が・・・

ということではなく

 

最近のSNSの威力・・・と言いましょうか

一般の方の評価が どれだけ世の中を動かしているのか・・・

みたいなことでしたので

 

その際に 店名・個人名は記載せず

スタイル・技術に関しての

批判は一切避けました。

 

それで 今回は 数人のコメントを削除した際

いろんな書き込みをいただいた方へ

私なりの意見を述べたいと思い

書き込みすることにいたしました。

 

もちろん 今回の内容は

特定の個人・サロンをさしているものではないことだけは

申し上げておきます。

 

 

まずは一番 関心があるのは料金でしょう。


 

モノの値段で 安い高いはもちろん個人差があります。

 

ここにかかわるのが価値観。

 

 

お客様の知人が一晩で1000万円のワインを2本飲んだそうです。

 

子どもの誕生日パーティーに1000万円とか(もちろん日本人です)

 

車だと フェラーリーのオプションの色が200万円とか

 

ベントレー(車)のオプションの時計は2000万円

・・あくまで車体価格ではなくてオプションですよ・・オプション・・・。



 

美術品や工芸品も いくらでも高価なものはあります。

 

金額が小さい話だと 一杯1万円っていうラーメンもありますね。

 

とにかく 金額の話をするといくらでも切りがないのです。



 

形がないものでもそうです。

 

ギャンブルや投資で何千万・何億使った・・・なんていうのもありますし


 

お金がある人だけが高額な金額を使うわけではありません。

 

消費者金融やカードローンで借金をしながら

 

夜のお店に行ったり

美容整形にはまる人もいます。

 

 

 

・・・で

話は大きくそれてしまいましたが

高額な美容料金に関して


 

皆さんは 高額な理由ってどう思われますか?

 

一番よく聞くのは 銀座だから・・・青山だから・・・

という「場所代」

 

次は 有名人も来てるから・・・とか

本人が有名だから・・・とかいう「知名度」

 

それにともなうのかな・・・「予約が取れないから」とか

 

あとは

「当然 高いんだから上手なんでしょ!」という「技術力」

 

・・・って ところでしょうか。

 

 

私が思うに

 

今までカットが高額な人って 

同じ業種・業界の人から認められた人が多いんですよね。

 

「あぁ あの人のカットならそれくらいするだろうね」

・・・というのが大半です。

 

そのほとんどが 技術的なものだったと思います。

 

それでも

一時代を築かれて 現在も現役の川島文夫さんでさえ

カットは15000円くらいです。


 

しかし

・・・・カリスマ カリスマって言われ始めた頃からか・・・


 

ほとんど ルックスが良くて・・・みたいな


 

その業界で評価が高いというよりお客様に人気のある人が

技術力はさておき 高額な料金をとるようになってきたと感じますし

 

それから また最近は SNSを通じた宣伝で

よりその加速度は増したように思います。



 

もちろん ただ技術が上手ければいいというものではありません。

 


美容室はあくまで接客業・サービス業なので

技術だけでお客様の満足を得るものではないですから。


 

いつも時代も ルックス・印象は大事。

 


夜のお仕事で「お店のナンバーワン!」と言えば

大抵 容姿端麗な男女ですし

 

私はメイクアップの仕事もしていましたが

大抵 各店売上げナンバーワンの美容部員は

綺麗な女性でしたからね・・・。

 


 

究極の選択で

「美味いけど 人がいや・店の雰囲気がいやな店」と

「まずいけど 人がいい・店の雰囲気がいい店」と

 


どちらを選ぶ人が多いのでしょうか。

 


これは 先ほども言った 価値観の違いなので

どちらが正しいというものではないと思います。

 



ただ いくら良いと感じても

例えば

業界での評価が1000円のワインを 1万円って売っていたらどうでしょうね。

 

もちろん1000円のワインでも美味しいものはありますし

1万円のワインでも美味しくないものもあります。

 



ただそれが 個人の感想と 全体的な評価で

差が生まれている現状が問題なのではないでしょうか。

 


1000円の焼酎も 評価が上がって

1万円以上のプレミア焼酎になったものもあります。

 

でも 本当に焼酎を知っている地元の人は

そういうものは飲まずに 安くて美味しい他の物を飲みます。

 

・・・それは 数を多く知っているからです。

 



本質と評価が 合致しないことは多いです。

 

歌がすごく上手いのに売れない歌手とか

面白いのに売れない芸人とか

いい絵を描くのに売れない画家とか

 



一般の方の評価が正しいかどうかには疑問があります。

 

いろんな芸能人が 

すごく高価なものとそうでもないものを当てられるかっていう

テレビ番組がありましたが

セレブな芸能人でも 外れることが多いです。

 

でもその違いは プロには的確にわかるんですよね。

 


でもそこで 

そうでもないのに売れているものに

批判したところで

やはり売れるものには 本質以外の

別の売れる要素もあると思うのです。

 

 

それが 売れる・売れないということで言うと

商才もしくはプロデュース力なのかもしれません。

 

 

多分今の時代 

「売れる」という意味で一番大事なのがそこなのかもしれません。

 

 

SNSの先駆けだったmixiもあっという間に

利用者が激減しましたが

「モンスト」で復活しましたよね。

 

多分 業種は違えど

今って こういう 次の一手が出せる人は

もしすたれても また違う形で

商売ができるんじゃないか

またそれが成功するんじゃないかとも思います。

 

 

またまた 話がそれました・・・。

 

 


要は 今 高額な料金を取っている美容師って

職人・・・というより

「優秀なビジネスマン」が多いのではと思うのです。

 

 

これは 大きな語弊があるかもしれませんが

 

私の思う「美容師」って 料理の世界でいう「料理人」なんです。

 

そういうと ????と思いますよね。

 


例えば 

脱サラして だいのラーメン好きが始めたラーメン屋の店主とか

料理の得意な人が経営するカフェとか

 

流行っていようがいまいが

私は「料理人」には思えないんですよね・・・。

 

もちろん そのお店を否定しているわけでは

決してありません。

 


ただ 

全般的な技術があって

そこに特化した技術を打ち出すのは

その人のスタイルなので良いと思うですが

 

最近は 最初から特化したものだけを打ち出して

他の技術が追いつかない できない人が多いように思います。

 

 

もしくは 知識ばかりあって

技術が追いつかない人。

 

そういうのは プロはすぐに見分けがつくと思うのです。

 

 


カットって造形です。

 

彫刻や造形を勉強している

ある意味 センスさえあれば

カット理論を知らない美大生でも それなりの髪型って切れるのです。

 

 

あと 高額な料金を払ったのに

全く満足しなかったお客様から

「何万円も料金するのって詐欺ですよね!」

って言われたことがありますが

それは違います。

 

5000円って表示していて 30000円要求されれば詐欺ですが

代金を知っていて その金額を請求されるのは

当然詐欺ではないです。

 


まぁ その価格が あまりに値しないと感じれば

それは ぼったくり・・・。

 



美容室でよく

「いいシャンプー使ってるんですけど・・・高いやつ」とか

「高い美容液使ってるんですけど」っていう話はよく聞きます。

 

高いから良いはず・・・というのは何にでも言えます。

 


高い理由は何でしょうね・・・。

 


材料が高価っていうのが一番多いのかな

あとは希少価値・・・などなど

 

でも実際の現場の人から言わせれば

そうでもないものがほとんどです。

 

アルーアルーのお客様で建築・不動産関係の方も多いのですが

 

「あんな建材使って 1億とかするんだからね・・・」とか

「内側がどうでも

高価に見える壁紙とドアさえつければ高く売れるんだよね・・・」

 

・・・とか。

 

アパレル関係の方も

「(某有名ブランドの)縫製は最悪だけどね・・・」

 

・・・とか

 

こういう仕事をしていると

各業界のいろんな話をお聞きすることも多いです。

 


もちろん購入する人が 納得・満足していれば

それはそれでいいのですが

 


「高ければ良いもの」という考えは

これまでより 今後さらにあてにならないものになると感じます。

 

2017中原施術2



まぁ 色々と書いてきましたが

企業成功率 10年で6%という現代で

どういう商売であれ

10年以上 お店を継続できたなら

それはそれで 認めなければならないとも思います。

 

ニーズがあるということです。

 

それに 物価の違いはありますが

ニューヨークではカット10万円っていう美容師は

わんさかいますし

 

業界の底上げ・・・・という意味では

認識を変えないといけないとも思います。



レストランでミシュランガイドがあるように 

美容室もそういう外部の評価・・・

なんて言うのがあっても面白いのかもしれませんね。

 


 


私もどうこう 能書き言ってる場合ではありません。

 

もう 今後は

こういう内容に関しての記載はしないと思います。

 

批判めいた内容は

なんとなく

気持ちのいいものではないですし

 

私自身は 

このことに関しては興味もないからです。

 


でも私の場合

たしかに 美容師になって10年目くらいの時は

もう何でもできるって

勘違いしていたころでもあると思います。

 

 


前回の記事じゃないですが

商いを続けるのは大変なことです。

 


私も ご来店いただいた全てのお客様の期待に

お答えできていないのが現状だと思います。

 


今年で50歳 

美容歴だけは32

年数だけは経ってしまいましたが

まだまだ精進しなければいけないと思いますし

 


ある程度「今」を感じながら 

これからも仕事をしていかないといけませんからね。

 

 



面白いもので

先日 お客様とこんな会話

 

「○○はすごく美味しかったですよ!」と私

「そう!じゃぁ今度行ってみよ!」

 

「○○は 珍しく最高にマズかったですね~」と私

「そう・・・じゃぁ 私も行ってみようかな!

だって 中原さんがそこまでマズいって言うんなら

どれだけマズいか興味あるし!」

 

「・・・・・・・・・」

 

人の心はむつかしいです・・・・。

 

 

 

今回の記事に関して

ご意見ご感想がありましたらコメントください。

 

尚 前回同様 個人名・サロン名の記載がある場合は

コメント削除させていただきますので

ご了承ください。

 

 

 

 

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商いは飽きないように 

自由が丘のマンツーマン美容室アルーアルーの中原幸信です。

 

先日 パン好きのお客様に

「今日 この後はどこか行かれるんですか?」

と聞くと

「青山のアンデルセンへ行くんです。今月で閉店らしくって」

「えーーーーーっ!そうなんですか?!」

 

このお客様 ご自身もパン屋さんで働いていらっしゃるのですが

休みの日は たいていパン屋巡りみたい。

広島のアンデルセン本店にも行かれたそうです。

 

広島のアンデルセン本店は改築中で

次はビルになるのかな・・・。

以前の建物が 雰囲気あってよかったんですけどね。

 

東京の本店のような青山店も 一時閉店なのか・・・。

 

アンデル



それにしても ここのところ

閉店とか 販売中止とか・・・よく耳にします。

 

下北沢の50年続いた味噌パンで有名な「アンゼリカ」も今月末で閉店らしい。

 

私は 味噌パンより

今まで食べたカレーパンの中で

一番ここのカレーパンが好きでした。

 

 

カールの東日本販売中止もありました。


 1707290.jpg

(妻がスーパーで見つけて買ってきていました)



カールと言えば思い出があります。

 

東京に来て カールが食べたくて

コンビニ行くと カールの<うす味>がない。。。

 

(やっぱり 東京でもカールは<うす味>が一番人気なのかな・・・)と思い

 

・・・で次の店に行っても・・・・

 

<カレー>と<チーズ>はあるけど

<うす味>が・・・ない・・・・。

 

次の日 当時勤めていたお店で

スタッフに 昨日カールの<うす味>がなかった話をすると

 

「店長(当時は) <うす味>って何ですか?!」

「えっ!?<うす味>知らないの?!!カールと言えば<うす味>でしょ!」

「え~~~カールは<チーズ>か<カレー>ですよ」

 

そうとわかると 無性に食べたくなって

実家の母に

「今度 なにかの時にカールの<うす味>送ってや」と頼むと

 

・・・・後日・・・カールの段ボールが・・・。

 

「今日 こんなの届いたけど・・・・・」と妻


恐る恐る開けてみると

・・・・全てカール・・・・・。

 

母に電話すると

「そっちにないんじゃろ~!みんなに配りんさい」・・・という落ち。

 

その後 何年後かに

関東でも<うす味>は発売されましたが

これがまた なぜか

味が違うんですよね・・・・・少し しょっぱいんです・・・。

 

どうせなら・・・そのままの味で売ってほしかったです・・・。

 

 

 

・・・で話はだいぶそれましたが

 

結局のところ

 

アンデルセンとアンゼリカの理由は しょうがないとしても

(アンゼリカに関しては 今も繁盛してるわけだし

あの場所での後継者っていないのかな・・・とも思いますが・・・)

 

カールって 要は皆が食べなくなったからですよね・・・。

 

それがいざなくなる・・・というと話題になる

 

気持ちの閉店セール・・・みたいな。


 

 

広島の【リゾート】っていうグラタン屋さんもそうです。

 

僕たちの 中・高校生時代は

リゾートでグラタン食べるっていうのがデートの定番でした。

 

でもそのお店も閉店して。

 

それから数年して 惜しまれる声からまた名前を変えて

復活したようですが それも閉店したようで

 

見てみると 再度復活したそうです。

 

 

 

・・・懐かしい・・・

 

・・・なくなっては欲しくない・・・・

 

・・・・とは思うけど・・・・。

 

 

 

何事も 流行りすたりでなく

商売を継続していくってことはむつかしいです。


 

この間まで長蛇の列だったけど 今はもう・・・。

なんてことはよくあること。

 

 

自営をされていた年配のお客様から

 

「商売は <あきない>だから<飽きない>ようにね」

とよく言っていただくのですが

 

幸い 私にとってこの仕事は大好きで 飽きそうにはありませんが

 

お客様から 飽きられないようにこれからも精進していきたいと思います。

 

 

何事に対してもそうですが

 

そこにいつも普通にあること

そこにいつも普通にいること

 

・・・・普通・・・当然・・・・って

イコールではないですよね。

 

 

 

広島帰ったら カール・・・食べようかな・・・。

 

 

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