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自由が丘のマンツーマン美容室 アルーアルー の店長日記

美容室アルーアルーの店長 中原幸信のつぶやき日記です

 

コロナ禍・・・同じ時代を生きるって。。。 

自由が丘のマンツーマン美容室アルーアルーの中原幸信です。

 

 

最近 「同じ時代に生きる」・・・ということに少し疑問を感じます。

 


去年から コロナコロナの毎日

多かれ少なかれコロナの影響は誰にもあると思います。

ただこの影響が すべての人のすべてにマイナスとは限りません。

 

 

まぁ 「リモートの方がいい」という声も少なからずお客さからも聞きますし

「コロナの影響で 売り上げが伸びたんです」という話もチラホラ。

 

 

仕事もリモートで出来るから 少し郊外に・・・いや他県に

広い家を買う・・・という方もいらっしゃいます。

 


210208 (1)



 

 

よく「戦争を体験した世代の人は・・・」と聞きますが

私は いろんな戦争世代のお客様からお話を聞いて

もちろん 広島・長崎 

大きな空襲があった 軍事都市や大都市

戦中戦後は食べ物もなく・・・・などの話も

 



・・・でもすべてのその時代を生きた人が

同じ思いをしていたわけではありません

 

 



広島・長崎でさえ 被爆者と非被爆者 

広島でも 広島県という規模で話すと

被爆地(広島市)以外は 原爆の影響は土地としてはないわけで

まだ言えば 農家が多いエリアは 食べ物も十分あったところもあるわけです。

 

 


そんな太平洋戦争でさえ 「そういえば戦争してるのよね」

ぐらいにしか影響がなかった人も

どのくらいかはわかりませんが

多分 自分が想像するより 多いのではと思います。

 


 

今現在 コロナばかりではなく

他の病気で闘っている人もいて

災害にしても 地震や水害でいまだに生活ができない地域もあり

福島の原発問題でも 元の生活に戻れない人も多いわけで。

 

 


阪神淡路の震災を経験したお客様が言われたのは

「神戸は この世の終わりみたいで大変な状況なのに

次の日 仕事で大坂に行くと 町は普通に動いてて・・・夢見てるみたいで

・・・でも神戸に帰ると やっぱり町はめちゃくちゃで・・・」

 

 

ほとんど暗い話しかない太平洋戦争でも

戦争で儲かって「戦争は 10年くらいおきにあればいいのに」という人も

多くいたと(確か)永井隆さんの「この子を残して」に書いてありました。

 

 

テレビを見ていて「今もひっ迫しています!」「今は大変な状況です!」

と言ってる 政治家やテレビのコメンテーターや司会者などが

多分「この人の生活は 大して大変じゃないんだろうな・・・」

と見えることが

何となく他人事・・・のように私が感じる理由のように思います。


 

 210208 (2)




ここのところ東京の感染者数は ぐっと下がっています。

他の地方の方から見たら

東京って 感染者だらけ・・・って思われるかもしれませんが


私が 接する人や お客様関係でも

ほとんど感染者の話は聞きません。

 

 

・・・どこにいるんだ・・・?って思うくらい。

 


・・・町を見ても 少し少ないくらいで

人の出は変わってないように見えるのに

これほど感染者は減って・・・。

 

 

お客様と話しても 口々に

「あれって 感染者数 政府が調整してるんじゃない?」っていう声も多いくらい。

 

 

どちらにしても 私の見える範囲では

あまり「ひっ迫」はしてなく感じます。



これって 大きな病院に行くと「こんなに病気の人がいるんだ・・・」

と思うのと一緒

自分が見えていないだけなんでしょう。

 


 


もし20年・30年後・・・

「コロナの時 大変だったんですね」って言われて



私は どう答えるんだろう・・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

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Category: 日記

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