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自由が丘のマンツーマン美容室 アルーアルー の店長日記

美容室アルーアルーの店長 中原幸信のつぶやき日記です

 

2023年に感謝!明治神宮に年末詣 

今年最後の休みの日 早朝ウォーキングで明治神宮へ。

 


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ほんとは 一人ジョギングで行くつもりでしたが

前日に「私も行く!」と妻。

妻は片道5kmは走れないのでウォーキングに変更。

 


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例年より暖かいとはいえ

早朝は冷えます。

明治神宮の中は 森なので気温もさらに低くなり

トレランザックに入れていた防寒着を着ました。



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でも 明治神宮はすでに新年を迎える様相。



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年末詣というわけではないのですが

今年一年の感謝をして帰りました。



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今年は 年が明けて次男の大学受験があり 無事大学も決まり

3月に長男夫婦に子どもが生まれ孫ができ

5月に家族全員コロナになり

8月は4年ぶりに家族で帰省

 

元気な時は 毎週登山。

家族で尾瀬に行ったことや

夫婦で雲取山山荘泊

今年の目標だった 雲取山テント泊も。

 

いろんな事があった一年でした。

 

 

来年はどんな一年になるのやら。

遊びの目標は

ハンモックキャンプや

立山・涸沢・燕岳など北アルプスにも行きたい

 

そのためには やはり体力作りも。

 

20kmの山行であれば

やはりその距離くらいは走れた方がよいので

今年は筋トレメインでしたが

来年は またランニングもしようと思います。

 

 

勿論サロンも お客様により満足していただけるよう

精進していきたいと思います。

 

 

来年は より多くの方に出会えることを願って。

 

2024年も健やかでありますように!!

 


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Category: 山歩き

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初めての登山テント泊@雲取山鴨沢ルート 2 

(1の続き)


 

テント場には 先客が一人

あとは誰もいないみたいで 場所選び放題


丁度 場所探していたら先客が どこからか帰ってこられた。


「こんにちは」と私

「こんにちは 今日は少なそうですね。

昨日は-7℃だったみたいで 寒かったようですね」

「そうみたいですね」


・・・と今日明日の山行ルートとか少し話をしたのち

できるだけ平らな場所とトイレに便利の良い場所決め。

 


丁度 木板もありテーブル代わりになる

平らなので ここを今日の寝床とします。


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そうと決まればテント設営。

テントは自立式なので

たてた後でも場所が微調整できるのが便利。



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場所が確定したら固定して

テント内の寒さ対策のアルミマットもひいて寝袋なども準備

テントできたら 2時過ぎたので山荘へ受付に行き その後 飯とします。

 

 

暗く寒くなっての炊飯は何かと面倒なので

明るいうちにメインは食べ

よほど夜 腹が減ればカップ麺でも食べるとします。

 

 

受付で 

「水は朝には氷るのでなるべく早めに必要量汲んでおいてください」

と言われたので 今晩と明日の朝食分と明日の下山用の水も確保して

ビールも受付でゲット!



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前回妻と来たときは ドバドバ出ていた水も

今日は2口は凍って 1つがチョロチョロ・・・って感じでした。

 


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水洗トイレ(男女兼用だけど5据くらいあったかな)も

冬場は凍るので閉鎖され ポットン式トイレが1

トイレットペーパーは備えてあり使用した紙はトイレに捨てられます。

(トイレは両方とも 山荘泊テント泊利用者兼用で

夜も明かりついています)

 

 

 

・・・でテントに戻り調理開始


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テントからの眺め良き!

 

 

早くビール飲みたいので 米は浸水しておいて

まずはソーセージ!

 


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・・・が気温のせいか 寒冷地用のパワーガスなのですが

なかなか火力が上がらず焼けないので

少し水を入れてボイルすることに


調理できれば何でもいい!

とりあえず焼くより早くできて はいっ!ビール!!!

 

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イヤ~~~~っ!!!!今年一番うまいビール確定!

大優勝!!

 

 

ビールも飲んで落ち着いたので

お次は鍋・・・野菜もとらないとね。

 

やはり寒いからなかなか煮えないのでテント閉めることに。


今回初めてセパレート式のバーナーのガス缶に薄氷が張った

ガス缶カバー必要かな・・・

やはり寒冷地では一体型の方がいいのかも


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・・・なので その後は もうひとつ持って行っていた

一体型のバーナーで調理しましたが

湯の沸きも 一体型の方が早かった。

 

 

寒いので 鍋は生姜チューブでたっぷり注入。

鍋の後の雑炊も 荷物減らしたかったので

残ったソーセージを炊飯にぶっこんで一緒に炊きました。

 


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見てくれ悪いけど 結果オーライ!

生姜効果もあってポカポカ。

 


腹も落ち着き 外も寒くやることもないので

寝袋に入って読書タイム。


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炊飯の時に湯たんぽも作って寝袋に入れておいたので

ぬくぬく。

 

 

いろいろ本読むかと

キンドルに新たに小説2冊 漫画7冊入れてきたけど

結局 漫画「岳」を二冊読んで就寝

 

本当は 雲取山だけに「鬼滅の刃」も入れて来たんだけど・・・。

(雲取山は 主人公の炭治郎と妹のねずこの出身地)

 

 

12時くらいに小さな雨音で目が覚めて えっ!と思ったが

幸い小雨のとおり雨だったよう

ついでにトイレに行った時 テントはそれほど濡れてなかったし

気温も思ったより低くなかった。

 

 

430に目が覚め 寝られそうもないので朝食にかかる

800fpのグースダウン700gの寝袋に

ダウンバラクラバ・ダウンパンツ・ダウンソックス・湯たんぽ

のおかげで 暑いくらいに寝られた。


バラクラバとダウンソックスは途中暑くて脱いだ。

 

お湯を沸かすと テント内も暖かくなる

 


朝は 尾西のチキンライスにレトルトのカレーでガッツリ。


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ミートボールも残っていたので ついでにボイルしてカレーにイン!

朝からかなりの高カロリー!


あとはコーヒー飲んで ぼちぼちとテント内を片付けます。

 

 

5時には まわりの人達も調理をしているらしき音。

 

 

昨日 私が設営した後に 後方に男性2人組と

上に男性一人設営されていた。

 

 

テントを片付けようと外に出ると

奥にいたソロの方のテントは既になかった。

雲取山頂の方は ガスで真っ白。

 


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テントを片づけていたら 昨日避難小屋に泊まった男性が下山で

テントの前を通った

「あっ おはようございます。昨日はどうでした?」と私

「意外に避難小屋の中暖かかったよ。外の温度計は-2℃だったけど」

「そうですか・・・ここもそれくらいなのかな・・・そこまで寒くないけど・・・山頂はどうですか?ガスってますね」

「上は何にも見えないよ!真っ白!」

そんな話をして彼は三峰の方に下って行った。

 

 

丁度 お隣のお二人もテントの撤収

「(鴨沢か三峯)どっちに行きますか?」と隣の方

「ピストンで鴨沢に」

「私たちは三峰です」

「雲取 真っ白だからまこうかと思います」と私


「あぁ雲取のまき道 意外とダラダラ長いですよね」

「へぇ 私初めてなんですが 長いんですね・・・」


「いや・・・余計なこと言ったかな?まぁ森林浴楽しんで!」

「いや聞いておいて良かったです!ありがとうございます」

 

 

640 撤収完了。

私は 先に出発した。


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やはり山頂は白いので巻き道にすることにした。

 

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巻き道もガスっていて

視界がそれほど悪いわけではないけど

初めての登山道 霧の中を歩くのは

森林浴が気持ちいい・・・というよりは薄気味悪い。


・・・でも幻想的で美しくもある



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・・・でもやはり薄気味悪いので

歌でも歌って歩こうと なぜかこういう時

「歩こう♪歩こう♪」とトトロの歌・・・。


考えてみれば 山道でトトロ歌っているおじさんの方が

不気味である・・・。


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雲取山の巻き道は GPSで見ているとはいえ

道も狭いし歩きやすいわけでもなく

話に聞いていたように長く感じた

 


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735  やっと尾根道に出た


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すると進行方向 霧氷!!


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霧氷(むひょう)は、

氷点下の環境で過冷却された霧粒が風で木などに吹き付けられ、

その刺激で氷となって付いたもの・・だそうです。

 

 

初めて見たけど きれい・・・写真より綺麗でした

 

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雲で景色はあまり見えないけど

富士山は前日いっぱい見たので

この霧氷の景色は 思いがけず見られて嬉しかった。

 

白い木々は 天然のクリスマスツリーみたい

一足早くクリスマス気分。

 

それまで霧の樹林帯を1時間歩いていたので

急に開けてこの景色がとても印象的になりました。



霧氷地帯を抜けると あとは どんどん下り


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七ツ石山もまきました。

 

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前回 七ツ石小屋に行った分岐も そのまま直進

 

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905 名物の橋もわたりました。


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YouTubeで見てはいましたが 

重さのせいか結構揺れるし 持つとこもなく

進行方向右側は崖で 結構な高度なので 

今回一番緊張しました(何気に高所恐怖症・・・)

 

 

そこをすぎれば どんどん道もなだらかになり

紅葉もきれいでした

(・・・登るときは必死で紅葉は目に入っていなかったのかも・・・)



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下りは ストックもあるので 

なるべくストップ筋を使わないように

小走りに下りました。

 

 

940  前方から何やら電気音が聞こえるかと思うと

なんと電動マウンテンバイク!?

聞いてみると雲取山まで・・・マジっ???!!!!



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信じられないけど「気をつけて!」と別れた。

 

 

 

945 暑くなったので「風呂岩」で 

上着を脱いでペットボトルに水補給



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1030 無事下山完了

駐車場は満車状態でした。

 

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帰りに 前回行った「小菅の湯」に行くか迷ったのですが

今回は奥多摩駅近くの「もえぎの湯」にしました

 


とてもいい湯で さっぱりしましたが

施設的には 「小菅の湯」の方が 入浴後ゆっくりできるかな・・・。

 

でも 焼き鳥とうどんも美味しかったし

食後 200円のマッサージ椅子でしっかりほぐしてもらって

帰路につきました。

 

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今年目標だった 雲取山のテント泊も無事終えることができ

達成感も充実した半面 見直すところや反省する点も多く

一段ステップを登ったかなと思える山行でした。

 


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Category: 山歩き

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初めての登山テント泊@雲取山鴨沢ルート  1 

11月の半ば 雲取山に初のテント泊登山



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10月の終わりに 夫婦で雲取山 山荘泊に行ったのですが

やはり今年の私の目標は「雲取山テント泊」


 

今年はご存知のように 11月も暖かい日が続いたのですが

丁度 行こうと思っていた前日から寒波

 

 

雲取山の天気は

最低温度-4℃  最高温度-1



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キャンプで冬のテント泊はしているものの

いつも電気毛布や暖かい装備満載で

今回は登山のテント泊なのでそういうものはない。


暖かく過ごそうとすると 荷物も増えて

ザックも重くなる。

 


でも キャンプを始めた時

知識もなく何も暖房器具もなかった西湖でのソロキャンプで

寒すぎて寝られなかったのを思い出し

今回多少のかさは増えても

寒くなく寝られることを重視しました。

 

 

とは言え パッキングしてみると水も含めて16kg・・・。

これにサコッシュ含めると17kg近くあるか・・・。


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どうにかこの日のために筋トレしてきたけど

前回妻と行った鴨沢コースをその荷物を背負っていくのは

少し不安もありました。

 

 

 

・・・で 5時ごろ家を出て


550  日の出インター出口のすき家で腹ごしらえ

その後 近くの24時間ガソリンスタンドで給油し

 

730 丹波山村村営駐車場到着



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(駐車場平日でもほぼ満車・・・)


 

支度をしていると一人の女性が何やら地面を探している

「何か落とされたんですか?」と私

「え・・・えぇ・・・熊鈴の鳴るところを落としたみたいで・・・」

・・・で一緒に探していたらご主人が車で戻ってきて

(ご主人は登らないらしい)

「この辺じゃない?」・・・と今度は3人で探すも見当たらず

 

「今日は これだけ車もあるし 登山者も多そうだから

鈴なくても大丈夫じゃないですかね・・・」と私

「そうですよね なさそうだから行くわ ありがとうございました」

「まったく・・・」とご主人。

・・・でその女性は 先に登山口に向かわれ

 


私は それから靴を履き替えたり支度して

出発しました。

 

 

805 登山口到着 登山スタート

 


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道は前回妻と来たのでわかってはいるけど

さすがに17kg近いザックのおかげで1歩が重い。

 

 

ただ 登山口に来て

今回いつも妻が使っているストックを持ってきたけど

使うか使わないか登山口に来て迷う・・・ 

使わないとなるとまた駐車場に戻るし・・・

・・・とその場で数分考え 今回は持って行くことにした。

(結果的に やはり持って行って良かったです)

 

 

 

それにしても映る影のザックのでかいこと・・・。

 

 

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まぁそれでも最初はまだなだらかなので自分のペースで歩け 

初老のご夫婦2組ほど先に行かせていただきました。

 

 

前回 妻と登ったときは トレランの人も数人いたのですが

今回 七ツ石まではいませんでした。

 

 

940 堂所通過



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思ったより暑い・・・。

 

 

9:50 富士見ターンで まさに富士山!

元気注入!


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このあたりから 前日泊りの登山者が下山してきて

数人すれちがう。


私のザックを見て

「テン泊ですか!」

「雲取まで?」

「昨日は寒かったですよ!-7℃でしたから」

「今日はいい天気でいいですね 石尾根 富士山バッチリ見えますよ!」

・・・と少し会話。


7℃か・・・今日で良かった・・・。

 

 

そこから七ツ石小屋までは登りだんだんキツくなります

 

 

 

1020 七ツ石小屋到着



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残念ながら 看板猫の「でんちゃん」はいないもよう

・・・まだ寝てるのかな・・。

 

 

ベンチにザックを降ろすと何と体の軽いこと

今回初めて使う80Lのザック

UL(ウルトラライト)が主流の今

80L背負ってる人そうそういないけど

今回の山行で このザックにして良かったと思う。



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以前55Lの中華製のザック15kgの荷物でトレーニング登山

陣馬→高尾縦走した時は

ハーネスが痛くて肩の皮がすれて剥けたけど

今回はそんなこともなく快適にすごせました。

さすがモンベル

 

私の場合 今後妻とのテン泊もあるので

なるべく荷物は私が持てるように

お店の人とも相談して 大き目なザックにしたんだけど


一人の荷物でこれだと 先が思いやられる・・・・

少し軽量化もしないと・・・。

 

 


小屋に着くと 駐車場で熊鈴探していた女性も休憩中。

登山者も多いので「大丈夫そうですね」と。

 

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それから少しお話ししたのですが

ご夫婦で静岡から車で来られ 昨日は駐車場で車中泊

ご主人は登山しないけど 神社など好きなので

今日は一日観光して 明日下山に合わせて迎えに来てくれるとのこと。

これから荷物デポして

アタックサックで雲取山まで行き

今日はここ七ツ石小屋に戻ってテント泊

テント泊は初めてで いつもキャンピングカーの車中泊なので

テント泊は初めてとのこと!

「大丈夫ですか?!テント張るのとか・・・」と私。

「なんとかなると思います・・でも今日も寒いみたいですね・・・」

・・・となんともたくましい人。

 


私も登山のテント泊初めてなんですよ・・・と

話も弾み 

「これから雲取山なら トイレは雲取の避難小屋しかないけど

あそこトイレットペーパーないみたいだけど持ってますか?」と私

「えっ?!ない・・・」

「じゃあ 私予備で2個あるので一つあげますよ」

とトイレットペーパーとビニール袋のセットを1セットあげ

 

「じゃあまたどこかで会うかもしれませんね」

女性は先に雲取山に向かった。

 

 

私も 軽くパンを食べ トイレをすませリスタート。

 

 

 

標高が上がってきたのか 七ツ石山に向かう道では

霜柱が見えた。

石尾根に出るまで急登だけど 小屋で休憩したのもあり

きつくはなかった。


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1115 七ツ石山山頂



ここでまぁ半分ってところ。

これから目指す雲取山の稜線も見えて気持ちも新たに

 

七ツ石山を下る急登も 霜柱でいっぱいでした。

 


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七ツ石山下れば 小雲取山まではしばらく稜線ハイキング

(ヨモギの頭はまきました)

 

それにしても富士山がバッチリ見えて

ほんとこの稜線歩きは大好き



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今回 一番つらかったのが 小雲取山の急登


急登で一歩一歩が重くなり 腿裏に張りが出て痛みも出てきた。


一瞬 以前夫婦で陣馬山に行った時 

肉離れで下山してきた男性を思い出し

ここで肉離れはシャレにならない・・・と

数分足のストレッチと足のマッサージをしてみた

 

 

・・・すると うそのように痛みが消えてまた歩けた

ナイスっ!・・・っていうか途中でストレッチすべきだった

・・・と反省。


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痛みは消えても急登は急登。

ゆっくり登っていると

「ここが一番急で辛いからね!がんばれっ!」

と下山中の年配の男性が上から励ましてくれた。

「雲取山荘かい?」とおじさん

「はい」

「立派なザックだね・・・なんキロ?」

16くらいです・・・」

「ほ~~っ!!」

 

今回の登山 やたら大きなザックのせいで

 何人に「何キロ?」と聞かれただろうか

なんだか歩荷さんになったような気持ちだった・・・。

 

 

どうにか急登を登り切り

前回妻と歩いたときに見当たらなかった

小雲取山の標識も回収

登山道から少し脇をさらに登ったところにあって

前回わからなかったわけだ・・・。

 


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小雲取下れば 後はラスボス雲取山

 

避難小屋も見えて さあ行くぞ!

 


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足の痛みが取れたのもあり

雲取山は難なく登頂。

 


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(今まで歩いた稜線を振り返る・・ここの景色は最高)




1255 雲取山山頂

 


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前回妻と来たときは 2人で来れた喜びが大きかったけど

今回は達成感が強かった

 

 

山頂でおばさまに「写真撮ってもらえますか?」

後から思えば男性に頼めばよかったのですが

たまたま近くに男性がいなくて

「私 写真撮るの苦手なんだけどいいの?」

「大丈夫です!ここ押してもらえばいいので」

とスマホを渡した・・・が


苦手・・・・という割には

「雲取山(山標)だけでいいの~~!?」

「百名山(山標)も入れないとね!」

「お兄さん 雲取山と百名山の間がいいわ!」

「そうそう!両方指して!」

「いいわよ!」

とノリノリで数枚撮ってくれた。

 

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・・・で 十分山頂楽しんで

山荘の受付は14:00からだったけど

山荘に向けて下山しようと思ったら


避難小屋で今晩泊まるという男性が

「荷物何キロ?(・・・またか)山荘でテン泊?」と話しかけてくれて

私も避難小屋泊もそのうちしてみたいと少し立ち話

 


それじゃあ と別れ 山荘に向かって下っていると

七ツ石小屋で話した女性が登って来ていた

「あっ!山荘もどんなのか見てきました」

「結構 ここ下り急ですよね・・・結構下るし」と女性。

「そうなんですよね」

「じゃあ 今日初のテント泊 お互い無事に!気をつけて!」

・・と別れた。

 


 

1330 雲取山荘無事到着



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とりあえず受付で聞いてみると

テント先に設営して 1400以降に受付でも良いとのことで

先にテント場でテント設営することに。

 

そうこうしていると 

さっき雲取避難小屋に泊まると言っていた男性が下りてきて

「水もらいに来たんですよ」とのこと。

 

また少し話して 男性は水場で水を汲んで

避難小屋に戻るため登って行った。

 


 (2へ続く)


 

Category: 山歩き

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テーマパークのような登山とアジフライ!@千葉の鋸山 

10月の終わり 千葉の鋸山に行きました。

 


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鋸山って奥多摩にもあります

千葉の鋸山は 石の採掘場としても有名な山

標高は329.5メートルと低山ですが

日本名山図会の日本80名山 日本百低山に選定されています。

 

採取された石材は、幕末から明治、大正、昭和にかけて利用され

靖国神社や息子の通う大学の講堂にも利用されているということで

息子にも「行く?」と誘うも「ゆっくりしたいから行かない」と。

 

 

今回は 浜金谷駅前の無料駐車場に止め

そこから登山口を目指し 


車力道と関東ふれあいの道ルートで別れるのですが 

車力道を登り山頂まで


あとは山頂のいろんな名所を巡り ロープウエーで下山。

駐車場から数分の金谷港に移動して「金谷食堂」で昼食

という行程。

 

 

・・・で

6時過ぎに海ほたるに着き朝食。

 

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800 浜金谷海浜公園駐車場に車を停めスタート

 

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登山口までは 親切に標識が多くわかりやすい

 

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820 関東ふれあいの道と車力道との分岐到着

車力道の左側に進みます。

 

 進行方向に 目指す鋸山の石切り場跡が見えます。


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車力道は 石切り場から切り出した房州石を運んだ車輪の跡がある登山道です。


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前回の雲取山の気温と大きく違い やはり千葉は暑い!

半袖Tシャツ一枚で十分でした。

山の木々も亜熱帯のジャングルを思わせるような雰囲気でした。

 


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お猿さんはいました

千葉の山はクマがいないので 熊対策なしで登れるのもいいですね。

 

 

ほぼ登りきる手前に 最初のスポットの猫丁場


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鋸山の山頂は 色んな観光スポットとは少し離れているので

まずは 鋸山の山頂を目指し

後からスポット観光します。


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鋸山山頂までは やはり名前の通り ノコギリのごとく

上り下りを繰り返します。

 

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930 鋸山山頂


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950 東京湾展望台

あいにく 富士山や大島など見えませんが 

景色が開けて気持ちいい。


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あとは 名所めぐりをしていきます。


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「岩舞台」


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「観音洞窟」




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「ラピュタの壁」



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「百尺観音」



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 「地獄のぞき」


名所巡りのあたりでは 登山スタイルの人より

ロープウェイで上がってきた観光スタイルの人が多く

小学生も遠足で来ていました。

 

 

石切り場など いろいろと見れて

テーマパークに来ているようで楽しかったです。

それにしても ほんと人の力ってすごいですね。

 


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「千五百羅漢」

 

大仏さんがある広場にある お願い地蔵では

一人の名前を書くとひとつの願い事を聞いてくれるというので

夫婦それぞれ一人名前を書いて祈念しました。


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座像の石仏として日本一大きい大仏


 

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「お願い地蔵尊」



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「不動滝」



大体の見どころを見てロープウェイで下山。

金谷は 横須賀からフェリーでも来れるので

米軍の方かな?と思われる欧米の家族連れも数組いました。


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1230下山完了。

 

駐車場まで戻り 簡単に着替えて

車で金谷港に移動し「金谷食堂」へ。

 

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12組待って店内へ。

アジフライ定食と刺身定食


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本当は「さすけ食堂」の黄金アジフライを食べてみたかったのですが

営業日が金・土・日・月

・・・で こちらにしたのですが

「金谷食堂」もとても美味しかったです。

 

 

食後 干物とか港のお店で買い物して帰路につきました。

 

 

登山というより テーマパークに来たような楽しいハイキングでした。

 


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Category: 山歩き

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初めての雲取山登山鴨沢ルート雲取山荘泊 2 

(1からの続き)


無事雲取山荘につき

受付をして 部屋へ。



部屋は 夫婦なので個室でした。

一人の場合は 数人の相部屋になるようです。

 

 

中央に豆炭のこたつがあり暖かく過ごせます。

 


とりあえず荷物を置いて

外のベンチでコーヒータイム。

 

湧き水はジャンジャン出ていて

その水でコーヒー淹れます。

 

 

コーヒーの準備をしていたら

となりのベンチで 女性がバーナーに着火しようとされているけど

なかなかつかない様子。

 

それで私の100チャッカマンを貸してあげました

(結局 その後私達は使う予定がないのであげちゃいました)



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そんなきっかけでお話ししたのですが

一人テント泊装備で来たものの テントのポールを

ザック交換の時に入れ忘れてきたとのことで

今日は 急遽山荘に素泊まり。

それで 持ってきた食料をベンチで調理中だったそう。

 

 

最近登山のテン泊に魅了されて 

平日休めるお仕事で 思い立ったら一人でもテント泊登山されるそう。

ん~~~たくましい。

 

私もテント泊デビューしたかったので

色々と3人でお話しでき


最近広島に帰省したお客様からいただいた

大好きな「桐葉菓」をいただきながら

楽しいコーヒータイムを過ごせました。

 

 

それから私たちは部屋に戻り

夕飯の6時まで こたつでゴロゴロ


山荘の本棚の本は自由に借りられるので

漫画を借りて読んだりしていました。

 


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意外にも漫画に感動して泣いているうちに

夕飯タイムがきて食堂へ。


 

この日のビールは 山荘に無事着いた安堵で

とても美味しかった。



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風呂はない

布団は 足だけこたつに入れられるように敷いたけど

これが結局疲れるはめになった・・・。

今度から ちゃんと布団敷いて寒ければ

湯たんぽでも入れようと思います。

 

 

消灯は8時 

朝食は5

 

朝ごはんいただいて 支度し

6時前に山荘出発


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まず雲取山山頂 目指します。


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日の出時間に山頂は間に合わないのですが

登る途中で日の出が見れてラッキー!

 

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635 雲取山山頂到着


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昨日はあまり見えなかった富士山が今日はくっきり!

 

そうこうしていると同じ山荘泊したお兄ちゃん4人組も登ってきて

(山荘の食堂でもお隣でした)

「写真撮りましょうか!」と言ってくれたので

お言葉に甘え・・・結局撮り合いっこ。

調子のいい楽しいお兄さんたちだった。


 

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撮影会の後 お兄さんたちはまだ山頂にいるようなので 

私達は先に下りました。


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前日は 富士山を斜め後ろに見ながらでしたが

帰りの石尾根の絶景は 

同じような富士山の景色なのですが

ついつい写真撮りたくなり なかなか進みません・・・。



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2日目は山荘から山頂以外は ほとんど下りなので

妻も元気。

 

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ヨモギの頭をすぎると 富士山とはさよなら

丁度富士山も雲に隠れて行きました・・・。

 

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帰りは七ツ石山はまき道を使い

七つ石小屋まで。


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七つ石小屋で またデンちゃんと会えるかと

妻は楽しみにしていたのですが

残念ながら「まだ奥で寝ています」と小屋でカップ麺買う時

小屋の人に聞きました。


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残りのパンとカップ麺で少しチャージして

残り半分下ります。

 

 

途中 リスと猿の家族に会い


11:20無事下山。


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帰りに 「小菅の湯」でさっぱり

食事して帰路につきました。


ここのお風呂は 施設もよくて とてもいいお風呂でした

食事も美味しかった。

山荘でのビールも美味しかったけど

こんなに美味しいノンアルビールは初めてでした。

 

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いつものことですが 無事に帰宅できたこと

今回は特に感謝。

 

強く記憶に残る山行となりました。



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Category: 山歩き

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