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自由が丘のマンツーマン美容室 アルーアルー の店長日記

美容室アルーアルーの店長 中原幸信のつぶやき日記です

 

2023年の登収め!鍋割山の鍋焼きうどんからの塔ノ岳! 

昨年12月半ば 初めて鍋割山に行きました



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鍋割山は 登山好きのお客様からも聞いていたのですが

  登りけっこう辛い

  山頂の鍋割山荘の鍋焼きうどんは一度は食べた方がいい

・・・と。

 

これからは 丹沢系に行きたいので

妻も いきなり長時間登りの大倉尾根(バカ尾根)より

鍋割山の方が良いだろうと思ったのと

意外に妻がとても乗り気で「鍋割山の鍋焼きうどん食べたい!」と。

 

山頂の鍋割山荘のご主人草野延孝さん

伝説の歩荷と言われるくらいすごい人で

一人で鍋割山荘を再建し 約50 

毎日今でも数十kgの荷物を背負って登られている御年76

 


まぁ私が言うより草野さんの動画を貼り付けますので

興味のある方は見てみてください。




 



 

そんないろんな大変さがつまっている鍋焼きうどん1500

以前は1000円だったそうですが

1000円→1200円→1500

これが高いと思うか安いと思うか人によりますが

私は 今の値段でも安いくらいじゃないかと思います。

 

 

そんな鍋焼きうどんを求めて


5時前に家を出て 東名高速に乗り

SAで朝食をとろうと向かっている最中

妻から電撃発言!

「・・・ザック忘れたかも・・・」

「えっ!!!」

・・・後部座席見る妻・・・

「・・・ない・・・」

「え~~~~~!!!!!!!」

 


・・・冷静になって ザックの中に何入れたか確認。


雨具・手ぬぐい・予備バッテリー・ヘッドライト・・・

ひと通り聞いて 貴重品はサコッシュにあり

今日の天候は晴れ

夏でもないから 急な天候の変化も多分あるまい 

ザックは 今日の登山道で水運ぶボランティアしようと思っていたので

私のが いつもより大き目だし

その他の物もどうにかなりそうなので 

とりあえずそのまま向かうことに。

 

 

 

530 海老名SAで朝食

 

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700 大倉駐車場にとめて 登山開始。

 

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ザックがない妻・・・なんとも軽装。

 

 

15分くらい舗装路を歩き山道に入っていく。

 

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山頂の鍋焼きうどんは 平日は11時から(土日10時から)

13時には売り切れることが多いとのこと。


鍋割山は私も初めてなので どれくらいのタイムで登れるかよめない。

気候での妻のペースはわかってきた。

時間に余裕はもってある。

 

 

 

・・・といっても 最初の1時間半くらいは林道歩き

 

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林道横には目指す鍋割山も見えました


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鹿もいたり。

 

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二つ渡渉し 


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900  水運びボランティア用の水が置いてある場所に到着。


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ザックは大き目だけど二人分の上着など入れるとスペースがなく

ほんとはトレーニングも兼ねて23本運ぶ予定でしたが 

2Lくらいを1にしました。

 

 

丁度そこにいた年配の男性としばしお話。

「水運ぶんだね」と男性

「はい」

「僕は 数年前に山小屋の主人と大げんか(口喧嘩)になってね」

「・・・そうなんですか」

 

話を聞いてみると このコロナ渦で

山荘のご主人も注文の方法など大分神経を使っているようで

その中での出来事らしい。

確かに山荘のご主人の接客にはいろんな書き込みはあった・・・が

山の人ってハイジのお爺ちゃんじゃないけど

朴訥として頑固そうな人が多いイメージではあるからな・・・。

 

 

そんな話をして私たちは先に登山道へ。


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ここからやっと登りが始まります。


今まで 数人の登山者が先に行かれたので

それを入れても鍋焼うどん終了までには間に合いそう。

 

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ゆっくり急登登り 季節のせいか妻もそれほど辛くはなさそう


・・・でしたが山頂手前で滝汗 

使ってない私の手ぬぐい渡しました。


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・・・私は今回も汗はなし・・・。

 


ソーラーパネルが見えたらもうすぐ山頂


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1035 鍋割山山頂


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運んだ水を山荘横に置きます。

 

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富士山もこの時だけ見えました

 

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既に並んでいるので 並びます。

 

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1115  2ターン目で私たちの鍋焼きうどんができ

せっかく富士山見ながら食べようと思っていたのですが

・・・雲の中・・・。

 

 

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でも ありがたく美味しく鍋焼きうどんいただきました。


山頂では ゴミを出さないようにするため

汁も飲み干すのが暗黙の了解。

 

 

1140 お腹も満たされたので塔ノ岳方面へ

 

下山時はすっかりガスっていました。


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下山は 時間があれば塔ノ岳をまわり

分岐点の「金冷し」で時間がなければ大倉尾根をそのまま下ります。

 


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金冷しまでは なだらかな稜線歩き


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鍋割山 妻が頑張ったので予定より時間の余裕はある。

 

 

1235 金冷し到着 


13:00までにここに来れば塔ノ岳まで行けそうなので

このまま塔ノ岳に行くことに。



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お腹いっぱいということもあり 塔ノ岳までの登り

妻は辛そうでしたが

 


1300 塔ノ岳登頂!


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まさか塔ノ岳まで来れるとは思わなかったので嬉しかったです。


途中にお話ししたおば様お二人から

「富士山は見えなかったわ~~!」と言われたが

私達が登って少ししたら 

周りの人が「あっ!」とざわついて動き出し

見ると 雲が切れて 富士山がしばし姿を見せてくれた。

 


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前回一人で登ったときは

真っ白で何も見えなかったので大満足!


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売店によって山頂の景色も楽しんだので

1310下山開始。

暗くなる前には下山したい。

 

 

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花立山荘までの景色がガスって見えなかったのは残念でした。

 

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あとは バカ尾根下るのみ。


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紅葉も最後かな・・・楽しめました。

 


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1540 ほぼ下山 大倉尾根NO1の標識前で NO1のポーズ

暗くなる前に降りられてよかった。

 

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1550 大倉尾根スタート地点NO0の標識前で NO0のポーズ


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1600 大倉バス停到着!




妻のザックがない事件があったものの

念願の鍋焼きうどんも食べ 

無事に塔ノ岳も周って下山できたのは

山の神様に感謝!

 

 

今までで 一日での一番長い登山距離18km

累積標高1500

 

「見てっ!4万歩よっ!4万歩!!」と妻。






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帰宅すると妻のザックはリビングに鎮座していました。


色々あったけど楽しかった2023年の登山


登山後 よく行く近所のビストロ(?)で

2023年の登収めに乾杯!



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Category: 山歩き

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